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数秘術 無料計算
運命数の出し方

生年月日を入れると、カバラ数秘術の運命数(ライフパスナンバー)と宿命数を計算します。マスターナンバー11・22・33の判定も、同じ計算の中で行います。

数秘術は生年月日だけで計算します。生まれた時刻は使いません。

登録不要入力内容は保存しません運命数と宿命数を同時に計算
夜空に浮かぶ大きな円環の内側に、点と細い線で結ばれた星図と同心円、小さな三日月を金色の細い線で描いた挿絵

数秘術とは

数秘術は、生年月日や名前を数字に置き換え、その数字が持つ象意から人の性質や生き方の傾向を読む占術です。古代ギリシャの数学者ピタゴラスの「万物は数である」という考え方や、ユダヤ教の神秘思想カバラの文字と数の対応などが源流として語られることが多く、日本では「カバラ数秘術」という呼び名でも知られています。

使う数字は、基本の1から9と、マスターナンバーと呼ばれる11・22・33です。1は始まり、2は対になること、3は広がり、というように、数字そのものの並びや形の意味から象意が組み立てられてきたとされます。計算に必要なのは生年月日だけなので、生まれた時刻がわからなくても読めるのが特徴です。

夜弦の鑑定でも、カバラ数秘術は西洋占星術や四柱推命などと並ぶ占術のひとつとして扱っています。このページの計算は、夜弦の鑑定と同じ計算方式で行います。

運命数(ライフパスナンバー)の計算方法

運命数は、生年月日に含まれる数字をすべて使って出します。手順は次のとおりです。

  1. 生年月日を西暦で書き、年・月・日の数字を1つずつに分ける
  2. 分けた数字をすべて足す
  3. 合計が2桁になったら、その2つの数字をさらに足す。1桁になるまで繰り返す
  4. ただし、足していく途中で11・22・33のいずれかになったら、そこで止めて運命数とする(マスターナンバー)

たとえば合計が一度で1桁になればそれが運命数です。合計が2桁なら、もう一度足します。11・22・33で止めるのが、この計算でいちばん間違えやすいところです。手で計算して不安なときは、上のフォームを使ってください。

計算例

下の数字は、夜弦の鑑定と同じ計算プログラムで出した結果です。マスターナンバーになる日と、ならない日を並べています。

生年月日運命数宿命数
1975年1月5日 1 5
1994年1月1日 7 1
2001年2月4日 9 4
2002年10月6日 11マスター 6
1981年2月1日 22マスター 1
1978年10月7日 33マスター 7
2000年7月29日 2 11マスター

運命数と宿命数の違い

運命数は、生年月日のすべての数字から出す数です。生き方の土台、本質的な性質、人生を通して育っていくテーマを表すとされ、数秘術でまず見る数字です。

宿命数は、生まれた「日」の数字だけから出す数です。生まれつき持っている才能や、意識しなくても自然に出てくる持ち味を表すとされます。同じ運命数の人でも、宿命数が違えば、その本質の表れ方が変わると読みます。

宿命数の計算は、生まれた日の数字を足して1桁にします。マスターナンバーとして残すのは11だけで、22・33は宿命数には出ません。そのため、この計算方式で宿命数が11になるのは29日生まれの方です。11日生まれの方の宿命数は2、22日生まれの方は4になります。

誕生日別 宿命数の早見表

1日1
2日2
3日3
4日4
5日5
6日6
7日7
8日8
9日9
10日1
11日2
12日3
13日4
14日5
15日6
16日7
17日8
18日9
19日1
20日2
21日3
22日4
23日5
24日6
25日7
26日8
27日9
28日1
29日11
30日3
31日4

マスターナンバー11・22・33

マスターナンバーは、ぞろ目になる11・22・33のことです。この3つは1桁に足し戻さず、そのままの数字として読みます。1桁の数字より振れ幅が大きく、強い感受性や大きな構想力を持つ一方で、その力を扱いきれずに揺れやすいとも説明されます。

運命数では11・22・33の3つがマスターナンバーになりえますが、宿命数で残すのは11だけです。どういう場合にマスターナンバーになるのかは、下のページで詳しく解説しています。

数秘術 12の数字の意味

それぞれの数字の性格、強み、つまずきやすい点、仕事、恋愛、相性の考え方を個別のページで解説しています。

マスターナンバーとは 11・22・33になる条件と、それぞれの意味

サイトによって運命数が違う理由

数秘術には複数の流派があり、計算の手順が少しずつ違います。よくある違いは次の2つです。

  • 年・月・日をそれぞれ先に1桁にしてから足す方式と、すべての数字を一度に足す方式がある
  • マスターナンバーとして残す数字の範囲(11だけか、11・22・33か、さらに44以上も含めるか)が違う

同じ生年月日でも、方式が違えば運命数が変わることがあります。とくにマスターナンバーは、方式によってなる人とならない人が分かれやすいところです。このページは、すべての数字を一度に足し、11・22・33で止める方式で計算しています。

よくある質問

運命数とライフパスナンバーは同じものですか?
同じものを指して使われることが多い言葉です。生年月日のすべての数字から出す数で、その人の生き方の土台や本質を表すとされます。流派によっては「本質数」「誕生数」と呼ぶこともあります。
数秘術の計算は無料でできますか?
このページのフォームで、運命数と宿命数を無料で計算できます。登録は不要で、入力した生年月日は計算のためだけに使い、保存しません。
11日生まれの宿命数は11になりますか?
このページの計算方式では、生まれた日の数字を足して宿命数を出すため、11日生まれの宿命数は2になります。宿命数が11になるのは29日生まれの方です。宿命数でマスターナンバーとして残すのは11だけで、22・33は宿命数には出ません。
運命数が11・22・33の人は、2・4・6の意味も読みますか?
11は2、22は4、33は6の性質もあわせ持つと読む流派があります。このページでは11・22・33をそれぞれ独立した数字として扱い、個別のページで解説しています。
他の占いサイトと運命数が違いました。どちらが正しいですか?
数秘術は流派によって計算の手順が違います。たとえば年・月・日をそれぞれ1桁にしてから足す方式と、すべての数字を一度に足す方式では、同じ生年月日でも結果が変わることがあります。どちらかが誤りというより、拠って立つ方式の違いです。このページは、すべての数字を一度に足す方式で計算しています。
名前から出す数字は計算できますか?
このページで計算するのは、生年月日から出す運命数と宿命数です。名前を数字に置き換えて読む方法もありますが、このページの計算には含めていません。