この記事でわかること
- 巳の日の意味と暦学上の位置づけ
- 2026年の巳の日の使い方とNG行動
- 他の吉日(天赦日・一粒万倍日・寅の日・巳の日)との違いと組み合わせ
- 占術と組み合わせた「本当に効く吉日」の選び方
CONCLUSION ・ 結論
巳の日に始めたい3つのこと
弁財天への参拝
金運・芸事祈願
銭洗い弁天・江島神社など弁財天系の名所へ
財布の新調
弁財天の加護
巳の日に新調すると弁財天の縁が宿る
芸事の開始
才能開花
楽器・書道・芸術の習い事は巳の日スタートが縁起良し
あなたの運気と重なる吉日を、生年月日から読み解きます。
→ 強み診断で確認巳の日とは何か
この章のポイント
- 弁財天と縁の深い金運・芸事の吉日
- 12日に1回巡る吉日
- 金運・芸事の領域に強い
巳の日は、12日に1回巡る「弁財天と縁の深い金運・芸事の吉日」。
蛇は弁財天の遣いとされ、巳の日に弁財天信仰の神社・寺へ参拝すると金運・芸事が上昇するという言い伝え。特に「己巳の日(つちのとみのひ)」は60日に1度の最強巳の日。
巳の日に行うとよいとされること
- 弁財天が祀られた神社・寺院への参拝
- 財布の新調 / お金の祈願
- 芸事の開始 ・ 上達祈願
- 音楽・芸術の発表
- 銭洗い弁天での金運祈願
巳の日は12日に1度巡る貴重な吉日です。
2026年の巳の日について
この章のポイント
- 2026年も12日に1回巡る
- 他の吉日と重なる日が最強
- 自分にとっての真の吉日は占術と重ねて見る
2026年も、暦の規則に従って12日に1回の巳の日があります。
特に注目されるのは、「天赦日や一粒万倍日と重なる日」。2つの吉日の効果が掛け算で増幅するとされ、年に数回しか起こらない「最強開運日」として知られます。
「自分にとっての2026年の巳の日」を知りたい場合は、ただ暦のカレンダーを見るだけでは不十分です。本人の運気(四柱推命の大運・九星気学の月命星)と重なっているかを見ることで、「本当に効く吉日」が浮かび上がります。
巳の日にやると良いこと/避けるべきこと
この章のポイント
- ○ 弁財天が祀られた神社・寺院への参拝
- ○ 財布の新調 / お金の祈願
- × 凶事の決断、人と争うこと
巳の日は、金運・芸事の領域で活用すると効果が最大化します。
RECOMMENDED
弁財天が祀られた神社・寺院への参拝
巳の日のエネルギーが最も活きる代表的な行動。新しい流れを始めるのに最適。
RECOMMENDED
財布の新調 / お金の祈願
金運・芸事を引き寄せる定番。巳の日の縁起を最大限活用。
AVOID
凶事の決断、人と争うこと
巳の日のエネルギーと逆向きの行動は避ける。凶事の決断、人と争うこと
他の吉日との違い
この章のポイント
- 天赦日・一粒万倍日・寅の日・巳の日・大安の特徴
- 得意分野で使い分け
- 重なる日が最強
日本の暦には複数の吉日があり、重ねて使うことで効果が増幅します。
| 吉日 | 頻度 | 得意分野 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 天赦日 | 年7〜8回 | 万事 | 最上の吉日。新しいことの開始全般 |
| 一粒万倍日 | 月5〜6回 | 金運・財産 | 一粒の籾が万倍に実る。投資・お金の動き |
| 寅の日 | 12日に1回 | 金運(戻る) | 「虎は千里行って千里戻る」。使ったお金が戻る |
| 巳の日 | 12日に1回 | 金運・芸事 | 弁財天の遣い。芸事・財運の祈願に最適 |
| 巳の日 | 12日に1回 | 金運・芸事 | 弁財天と縁の深い金運・芸事の吉日 |
占術と組み合わせた「本当に効く吉日」
この章のポイント
- 四柱推命の大運・流年で人生周期を見る
- 九星気学の本命星・月命星で吉方位を見る
- 西洋占星術のトランジットで惑星の動きを見る
暦の上での巳の日は「万人にとって吉」ですが、占術的にはもう一歩踏み込めます。「本人の運気の流れ」と「巳の日のエネルギー」が重なっているかを見るのです。
四柱推命の大運・流年と重ねる
人生の「10年周期と1年周期」を見る
10年単位の大運と1年単位の流年で、人生に「攻めの時期」と「守りの時期」があります。攻めの時期に来た巳の日は効果絶大。
九星気学で吉方位を見る
「いつ・どこへ動くか」を最適化
九星気学では、年ごと・月ごとに「あなたにとっての吉方位・凶方位」が決まります。巳の日にその月の吉方位へ動くと開運効果が増幅。
西洋占星術のトランジット
惑星の動きと吉日のリンク
ホロスコープ上の惑星の動きが「動きやすい時期・止まる時期」を示します。木星トランジット(拡大)と巳の日が重なれば効果が増幅。
自分の運気の流れを知ることが、吉日活用の第一歩。
→ 運気を診断する(無料)暦は誰のものでもなく、あなたのもの。
― 夜弦
生年月日という座標と重ねたとき、巳の日は初めて「自分の吉日」になる。
この記事のまとめ
6つのポイント
- 巳の日は12日に1回の「弁財天と縁の深い金運・芸事の吉日」
- 弁財天が祀られた神社・寺院への参拝に最適、終わりの行動には不向き
- 天赦日・一粒万倍日と重なる日が最強
- 「万人に等しい吉」ではなく、本人の運気と重ねるのが本当の活用法
- 四柱推命・九星気学・西洋占星術を組み合わせる
- 具体的なアクションを先に決めて、当日は「整える」意識で動く